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【投資報告】コロナ禍に株式投資を始めた結果〜1年間の収益公開〜

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こんにちは、ブロガーのかずです。
今回は日本でも注目度が高まっている投資の話です。

私は2020年3月からSBI証券にて投資を開始しました。
ちょうど口座開設準備を進めているタイミングでコロナショックと言われる株価暴落が起き、そこから投資を始めてどうなったのか…

本記事では、この1年間の投資結果を全て公開します。

全くの初心者からスタートしましたが現在、良好な結果が得られています(理由は後述)

投資を始めようか迷っている方、既に始めたけど自分のやり方に不安のある方などの参考になれば嬉しいです。

投資の方針

以下の基本方針で投資を行っています。

  • 生活余剰金は投資に回し、総資産を増やす
  • 高配当株/ETFをメインにキャッシュフローを潤沢にする
  • 基本的に売買せず、長期保有での成長・配当メリットを享受する

私の投資商品は以下の4つに大別されます。
(もっと大きく言えば米国株と日本株の2つです)

投資商品と目的

・米国高配当ETF:月5万円の配当金を目標

・米国個別株:成長と配当を期待

・国内個別株:主に配当目的、できれば成長を望む

・投資信託(つみたてNISA):節税メリット享受

20代〜40代の会社員はある程度リスクを取って株式投資で資産を増やすことが可能、という考えがベースにあります。

投資対象については、”グロース株と高配当株”、”個別株とETF “など、どちらが良いのかという議論は様々あります。私は、何か”○○1本でいく”のではではなく、ある程度バランス良くやっていく方針です。

やってみないと分からないこともありますし、これから長く投資と付き合っていく上で大事な経験になると考えているからです。

米国株式/ETFをメインに投資している理由については以下の記事で解説しています。ぜひこちらもチェックしてみて下さい。

【人気の理由】米国株式(S&P500)に投資するメリット【200年チャート】 こんにちは、かずです! 今回は、投資未経験者や初心者の方に知って頂きたい内容です。 本記事では、私が投資対象のメインを米国...

収益報告

全体結果

投資ポートフォリオ
分類保有額(円)含み益(円)投資割合(%)
米国株3,613,619670,79262.88
日本株1,500,175413,17026.04
投資信託(つみたてNISA)637,532137,50611.06
合計5,760,0221,221,468(100)

1年間の投資収益(2021/03/06時点)

結果、元本→運用後が「450万円→570万円(含み益120万円)」となる良好な結果となりました。これに加えて配当金収入が入ります。

配当は年間で約14万円が貰える見込みです。

また、全資産のうち現金比率は25%くらいです。
つまり、上記と別に200万円程度を生活防衛資金を兼ねて現金保有しています。

(その他)

企業型確定拠出年金や会社持株会の資産は今回含めていません。

私の妻は別途、楽天証券にてつみたてNISAでS&P500に投資しています。

好調の理由:コロナ禍の株式市場熱

ズバリ、コロナ禍の暴落タイミングで投資スタートしたことが大きく利益を得られた要因です。

日経平均 <SBI証券 データ:トムソン・ロイター提供>

この1年の日経平均(図:黄色網掛け期間)を見て分かるように、ちょうど落ちたところから買付を始めたので株価上昇の波に乗ることができました。

2番底や3番底の懸念もありましたが、結果として近年稀に見る株価上昇となっています。
正直、この期間に限ればボーナスゲームの一面もあったと思います。

これほどに上昇する背景として「政府が紙幣を大量に刷り、行き場を失ったマネーが株式市場に流入している」といった理由が語られています。

これは事実だと思いますし、個人でも、この世界的な混乱によってお金について考え行動する人が増えています。楽天証券やSBI証券の口座開設数が急増しているとのニュースもあり、株式市場に熱が加わっていることが分かりますね。

各ポートフォリオと結果

米国株/ETF

ポートフォリオ
年間配当
資産内訳・詳細

高配当ETF(SPYD,HDV,VYM)をメインとしつつ、他のETF(QQQ,VIG)や個別株にも投資しています。

特に各ETFは大きく利益を得られました。

損益マイナスとなっているアマゾンとズームは購入時期が遅く高値掴み感があり、特にZOOMは雰囲気で買ってしまったため反省です。
とはいえ、今後どちらも値上がりしていくのではないかと考えています。

米国の成長恩恵を受けるため、ある程度はタイミングを見つつ(高値を避けて)買い増していきます。

日本株

ポートフォリオ
年間配当
資産内訳・詳細

9銘柄、100株(単元株)で買付しています。
これは投資状況を把握するためと銘柄を増やしていくための勝手な自分ルールです。

分散投資の意味では、ETFにより広く投資している米国株と比べて銘柄が少ない状態なので、銘柄は適宜増やしていく予定です。

一番の成績(含み益)を叩き出しているのがAGCであり、自分で買っておきながら驚いています。
ガラス事業・半導体向け材料・医薬品受託製造で総合的に評価されているものと見ています。

他にも買いたい企業はありますが、100株だとまとまった資金が必要な銘柄も多いのが日本個別株のネックですね。

投資信託

ポートフォリオ

銘柄は「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」一本で運用を始めました。

現在、丸1年+3ヶ月の拠出・運用中なので
元本499,999円→運用後637,532円(含み益14万円弱)となります。

月33,333円の積立設定をしており、年間40万円の満額設定でつみたてNISA枠内の節税メリットを最大化させています。
(2020年は3月からのスタートだったのでイレギュラーな設定でしたが)

しばらくは銘柄・運用方法を変える予定はありません。

まとめ

コロナ禍の投資結果

投資を始めて1年間の収益を公開しました。

結果、20%以上も大きく資産を増やすスタートが切れました。

世界はコロナ禍の大変な状況ですが、株式市場は暴落からの復活基調に概ね乗っており、私もその恩恵を受けることができました。

日々の株価変動はあまり気にしていないので、精神的には楽に投資できています。
(気にしないとは言っても、上がっている銘柄は可愛く思えますね。SPYDやAGCなど。逆に下がっている銘柄・企業は頑張って欲しい…。)

これからも自身の基本方針に則り投資を継続し、生活に余裕を持たせたいと考えています。

  • 生活余剰金は投資に回し、総資産を増やす
  • 高配当株/ETFをメインにキャッシュフローを潤沢にする
  • 基本的に売買せず、長期保有での成長・配当メリットを享受する

これから投資を始める方へ

投資と適切な距離感で付き合っていくことで将来の不安を減らし、より豊かな暮らしを送ることができると思います。

投資にはリスクもありますが、それだけに目を向けてはメリットを得ることができません。
まだ投資未経験の方も、一歩踏み出してはいかがでしょうか。